障害者の便利帳

障害者による障害者のための情報ウェブマガジン

第8回 社会福祉法人愛光園 実践発表会

メインテーマ : 『 つながる支援 ~自分らしく生きる~ 』
発表事業所:障がい入所支援グループ「まどか」
障がい通所支援グループ「ひかりのさとファーム」
地域生活支援グループ「知多地域障害者生活支援センター らいふ(直接支援)」
療育・相談支援グループ「障害児等療育支援事業 らいふ」
高齢入所支援グループ「介護老人保健施設相生(リハビリ)」
高齢在宅支援グループ「相生指定居宅介護事業所」
本部長@愛光園: 愛光園実践発表会
毎年行き始めて、4回目くらいになってしまった。
そろそろ発表内容に関しては、マンネリ化は否めない。これといった目玉がないのかも。
そういった意味では、参加はもう卒業しようかしらと思わなくもないが、ここでしか会わない人というのもいるので、よほどのことがない限り、のんびり参加するでしょう。

しかし、愛光園に終わりは感じないが、この実践発表会自体は何となく終わりを感じる。
今後続けるとしたら、何か新しい一手や目玉がほしいところ。
関係者様ひどい感想で申し訳ありません。

個人的な感想としては、知り合いが突然、発表者として出てきたのが驚いた。
廊下ですれ違ったので、何で教えてくれんかったの~?と聞いてみたら、
だって恥ずかしいから……とのことでした。
で、その発表に関して、同じく廊下ですれ違った廣瀬先生から、道代さんの生き方を受けてあなたが考える自立もどこかで発表してね。と有り難いというか、ちびってしまいそうなお言葉を頂いた。

あと高齢者部門は、とても真摯で丁寧な人だなと思いました。声が良かった。
障害者部門とは何かが違います。

総評は、去年と同じ教授先生でした。
で、去年と同じようなことをおっしゃっていた。

つながりはつながりでも、もつれたつながりというのもある。その場合は、ほどいて離してもう一度つなぎ直す必要がある。http://haruta.blog.jp/archives/51769962.html
ただ、「つながりというのは現在だけでなく、過去から現在につながるということもある。」というのは、なるほどと思った。

去年、もう総評は木全先生でいいんじゃないかと言っていた僕ですが、学校の先生は学校の先生、研究者なので、
やはり上田さんが恋しくなってきた。在籍はしているそうですが。

以上、今年は、いつになく最低な感想になりました。。。

そろそろ、医療的ケア関係で、おいら出してほしいんですけど
どうなんでしょう。そろそろ。(笑)