障害者の便利帳

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私は障害者向けのデリヘル嬢

私は障害者向けのデリヘル嬢
大森 みゆき
ブックマン社
2005-12


題名がリアル過ぎるので、ずっと電子書籍化を待っていて、ようやくガラパゴスストアで読めた。
これを読んでデリヘルが利用したくなるかなと思っていたが、全くの逆だった。
この著者特有なのかそうでないのか分からないが、そこまで深く考えていて体力的にもしんどいんだと思ったら、
そりゃやってられないよな。と思った。
そしてこの本を読む限り、お店・お客側も含めて、登場人物全員どこかしら病んでいるような気もした。

そして、介護・医療業界!
男性利用者のちんカスはきちんと洗い落とそう!

これからの「たんの吸引」の話をしよう

これからでも何でもなく、ただまとめてみたかっただけです。
Togetterを使用しようかと思いましたが、めんどくさかったので止めました。

下記に書いてある生理食塩水を垂らす方法は現在はあまり行われていないとの情報を頂きました。
やってみるにしても上級者の方法だと思うので、オススメする方法ではありません。
当ブログでは責任を持てないので、必ず医療関係者に確認を取ってください。

























































そして話は、水分補給の話へ・・・

「オムツは慣れですか」という相談を頂きました。

どうしてぼくに相談してくれたのか分からないのですが、
オムツについて聞かれました。
聞いてみると、介助者の空白ができてしまうので、
そのときにオムツを装着するしかないがどうしたもんかといった内容でした。

ぼくは今のところ、オムツ経験ほぼゼロです。
するときは、病的な下痢でヤバくなったときくらいです。
尿に関しても、昔から遠い方なのでそれほど考えたことはありませんでした。

どうしようかなと思っていたとき、
思い出したことがありました。

コンドーム型カテーテルは外付け尿道カテーテルとも呼び、コンドームから生まれた採尿器です。 欧米では男性の収尿器として大変普及していますが、先進国の中では日本は非常に遅れています。
原因として健康保険の対象外商品であること、 医療現場での利便性から留置カテーテルが選択されていることが考えらます。
http://uric30.com/

これを愛用してる方がいたのです。
自分が使ったことないのでどうしようかと思いましたが、
参考程度に紹介させていただきました。

オムツ以外の道もあるのかもしれません。